GoToキャンペーン申請方法を分かりやすく解説します

GoToキャンペーン申請方法

GoToキャンペーンは9月1日以降の宿泊は宿泊者が申請する方法は無くなっています。
旅行予約サイトごとに、割引を受ける方法がありますので、下記をご覧ください

 

 

 

楽天トラベル GoToキャンペーン

GoToキャンペーンクーポンの取得をして、予約時にクーポンを使って予約が必要です。
詳しくは↑をクリック

 

じゃらん GoToキャンペーン

クーポンの取得は不要です。(じゃらん独自の割引クーポンは取得が必要です)

 

予約を進めていくと、GoTo割引を適用させる画面が出てきます。

 

詳しくは↑をクリック


 

GoToキャンペーンでは楽天トラベルやじゃらん、一休などのホテル予約サイトが35%割引に対応した後に予約すると、ホテルで支払う金額が35%少なく済みますが、対応前に予約していると、ホテルでは定価のお金を支払い、GoToキャンペーン事務局から還付してもらう必要があります。

 

申請手続きの方法と、実際にホテルに泊まって気が付いた注意点をまとめました。


ホテルで入手する書類

GoToトラベル事務局には7種類の書類を提出する必要があります。
そのうち2つは、ホテルで清算するときなどに入手しましょう。

 

宿泊証明書

宿泊証明書
宿泊証明書には、代表者の氏名(予約者の名前が記載される)と、宿泊人数が記載されます。
1予約で1枚の発行となります。

 

友達などグループで行く場合は、代表者が返金をしてもらうことになります。

 

 

支払い内訳が分かる書類

支払いの内訳を証明する書類

 

GoTo事務局では「A支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)」と記載されています。

 

ただし注意事項として「Aについては、現地で追加でお支払いいただいた料金や諸税については、還付の対象外となりますので、
含まれている場合は、それらが明示されていることが必要です。」
と書かれています。

 

旅館やホテルで夕食を食べた場合、ビールやソフトドリンクを追加注文するケースは多いと思います。
またホテルでマッサージなど追加サービスを受けることもあるでしょう。

 

これらが、領収書や請求書内訳に記載されている場合は、上の写真にある「支払内訳がわかる書類」の
様式でないとGoTo事務局が受付しない可能性があります。

 

私が泊まったホテルでは予約した宿泊料金(1泊2食)とドリンクが両方同じ紙に書かれていて
現地で追加したものか、予約時からついていたのか分かりにくい記載でした。

 

ホテルの方は、「ドリンクなので現地で注文したもの」という認識でしたが、役所の考え方で通るのか心配だったので
「支払内訳がわかる書類」をお願いしました。
ただ、発行してもらうまでに30分ぐらいかかりました。

 

また普通の領収書は回収されてしまいました。
これはホテルによって対応が違うと思います。「支払内訳がわかる書類 = 領収書」と考えているホテルは
どちらか1つしか渡してもらえません。

 

 

GoTo事務局に送付する書類

提出する書類は、公式ホームページからのダウンロードをして、エクセルに入力または印刷して手書きをする必要がある書類と
コピーが必要なもの。ホテルでもらう書類。
詳細が不明な書類の4パターンに分かれます。

 

ダウンロードが必要な書類

事務局のホームページからエクセルファイルまたはPDFファイルをダウンロードしましょう。

 

F同行者居住地証明書

 

 

下記はオンライン申請の場合は、申請画面で入力するので提出不要になりました。

 

@事後還付申請書(様式第1号)
C口座確認書(旅行者用)(様式第2号)

 

 

 

GoToトラベル事務局のホームページから様式のダウンロードをする

 

コピーが必要なもの

D口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等) 1ファイルしかアップロードできません。
E住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等) 1ファイルしかアップロードできません。

 

 

新しいルールが発表された書類

下記は8月12日時点で詳細が発表されていませんでした。

 

F前項目に掲げる書類のほか申請に係る旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの

 

8月13日になって「同行者居住地証明書」が追加になりました。

 

 

でも、旅行中の写真がいるとか、ホテルと自分が写っている写真がいるなど
驚きの新ルールが増えなくてよかったです。

 

 

ホテルでもらうもの

A支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
B宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)

 

※どちらも1ファイルしかアップロードできません。
複数施設を利用した旅行の場合は1枚のファイルにまとめる必要があります。
やり方が分からなければ郵送した方がよいでしょう。

 

一般的な支払い料金と但し書き(宿泊料)と書かれた領収書だけでは対象外になりました。
支払い金額の内訳が記載された明細書と領収書の両方が必要です。

 

ホテルシステムPMSが導入されていない小規模なホテルや民宿、ペンション、民泊、ゲストハウスなどは
明細をもらうようにチェックイン時に依頼しないと、必要な書類がもらえない可能性があります。

 

 

 

オンライン申請はこちら

郵送だけでなく、オンライン申請にも対応しています。
郵送の場合の送料は申請者負担で、書類も多く送料がかかるので、ホームページから申請した方がいいですね。

不明な点は

LINEで問い合わせできるようになっていました。

 

ところが、数少ない質問にしか答えてくれません。

 

GoTo事務局に電話をして聞くしかなさそうです。

まとめ

手続きにかかる労力は決して少なくありません。

 

私の場合は、エクセルですべての書類に入力してpdf出力する作業と、運転免許所などをスキャンする作業で約30分ほどかかりました。
そして、オンライン申請する画面になってから、せっかく入力した申請書と口座確認書と同じ内容を再び入力。
10分ほどかかりました。

 

合計40分ですね。

 

入力不要な書類に入力していなければ30分ほどで完了したと思います。

 

 

まだ旅行をしておらず、キャンセル料がかからない期間なのであれば、予約の取り直しをオススメします。

 

おすすめのホテル予約サイト