ビジネスホテル選びに失敗しない7つのポイント

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ビジネスホテル選びに失敗・後悔しない7つのポイント

ビジネスホテルの選ぶポイントは
会社から出張手当が実費精算なので
上限に近い少しでもいいホテルに宿泊するか

 

公務員のように旅費精算は一定額で
安く宿泊するとお得という方で
どこまで妥協するか変わると思います。

 

いくら寝るだけという場合でも
ホテル選びを間違えると
全然寝れず疲れがとれないなんてことも
何回か経験があります。

 

ホテル選びで気にしたいポイントを
まとめて見ました。

 

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ホテルのチェックポイント

駅から近いか。

 

徒歩5分以内であれば実際に歩いても
それほど遠くは感じないし
道に迷う心配も少ないでしょう。

 

ただし駅や線路に近すぎると
電車の音で早朝から目が覚める可能性もあるので
安いホテルで防音が期待できない場合は
注意しましょう。

 

飲食店とコンビニ

 

夜の食事ができる店があるか。
コンビニは近いかをグーグルマップや口コミでチェックしましょう。

 

 

ホテルで食事をしない場合や、前日は接待で
胃がもたれるのでホテルのバイキング料理は食べない
という場合はコンビニで朝食を買う人が多いと思います。

 

街中のホテルであれば
駅周辺やホテルの近くにコンビニがあると思いますが
地方の駅の場合
ホテルの周辺のお店は夜早い時間にしまってしまう
なんてことも。

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夕食をホテル周辺で食べる場合
旅館など観光地に泊まる場合
普通の飲食店は20時には閉店していて
出張の移動や仕事が終わってから行くと
ラストオーダーの時間を過ぎていた
なんて可能性もあります。

 

そういう時には
レストランチェーン店が近くにあると
安心ですね。

 

熟睡できるか

 

繁華街のど真ん中で
居酒屋やスナック街だと
深夜まで酔っ払いが騒いだり
がやがやと賑やかで熟睡できないことも。

 

客室の充実度は
熟睡できるとホテルが宣伝しているか
チェックしましょう。

 

熟睡できる枕や客室と紹介されていれば
カーテンの遮光性が良い割合が高いです。

 

 

関西や九州、四国から関東や東北方面に出張へ行くと
日の出の時間が普段より30分前後早くて
早朝に目覚めるなんてこともあるので
ゆっくりホテルを出発する予定の場合は
遮光カーテンか、きっちり窓を覆うようになっているか
チェックできれば、チェックしましょう。

 

 

大浴場、サウナ付きか

 

 

飛行機や新幹線で長時間移動する出張なら
思った以上に体が疲れているはず。

 

最近は都心でも大浴場付きホテルが増えてきていますし
温泉地に近いエリアなら
大浴場温泉ホテルも多いでしょう。
都心では浴槽がびっくりするぐらい
狭いホテルもあるので
大浴場付きは、体の疲れを取るのにいいでしょう。

 

ただしスーパーホテルや安いビジネスホテルチェーンの
一部のホテルでは 1箇所の大浴場を
男女入れ替え制で利用時間帯を区切っていて
好きな時に入れない場合があるので
入れ替え制と書かれていたら
時間をチェックしましょう。

 

 

客室の広さ

 

滞在時間が長いのであれば
部屋の広さをチェックしましょう。

 

じゃらんなど一部の予約サイトでは
シングルルーム、ツイン、ダブルなど
部屋の種類ごとに広さが出ています。

 

シングルで17m3以上あれば
スーツケースがあっても
快適に過ごせるでしょう。

 

 

10m3だとベット以外のスペースが
ほとんどなく
お風呂やトイレがとても小さい可能性が
高いです。

 

13m3ぐらいが狭くもなく
広くもなく、寝るだけなら十分という
よくある普通のユニットバスの客室に
なると思います。
このあたりは主観が入りますが。

 

 

なおじゃらんで客室のスペースが
表示されていない宿泊施設は
寝るスペース以外 ほとんど空間がない
極小客室の可能性があるので
ご注意を。

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