富士山を東海道新幹線で見える座席と東京・大阪・名古屋からの所要時間

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東海道新幹線から富士山を見る

富士山を新幹線の車窓から

 

東海道新幹線で富士山を見るために知っておきたい見える座席と東京・大阪・名古屋からの所要時間やこつをまとめました。

 

 

 

 

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東海道新幹線で富士山が見える座席

東海道新幹線で富士山が見える座席

 

新幹線は、新大阪・名古屋方面から東京に向かう時も
東京・新横浜方面から名古屋・新大阪・九州方面に向かう時も
富士山が見える座席E席(窓側)になります。
A席も窓側ですが、こちらですと海側で富士山は見えません。

 

のぞみは、北側2席、南側3席の5席で1列になっています。
D・E席が富士山側の座席で、A・B・C席が反対側の座席になります。

 

4人で座るなら、番号を前後させてD・E席で座席指定したいですね。
(座席を回転させて4人席にもできますし)

新幹線 富士山 東京から何分

東京駅から新幹線のぞみで東京から何分後に富士山が見えるのか解説します。

 

大阪・京都や名古屋に出張・旅行をする時の楽しみとして ぜひ富士山を見たいですね。

 

 

富士山を新幹線で東京方面から見た動画

 

東京駅から名古屋駅、新大阪駅方面に
東海道新幹線N700系のぞみに乗って行く時に、いつ見えるか所要時間・時刻を解説します。

 

富士山が見える座席は、E席になります。2人で乗るならD席・E席を座席指定で取りましょう。

 

 

富士山 神奈川県の車窓から

 

東京駅を出発してから30分ほどすると
神奈川県内(平塚市)ですが、少し遠くに富士山が見えます。(茅ヶ崎の近く)

 

上の写真で薄っすらと見えるのが分かりますでしょうか?
空気が澄んでいれば、よく見えるでしょう。

 

この日は15時10分東京発 のぞみ43号博多行きに乗車しました。
新横浜駅を出発してから約10分後の15時38分から39分の2分間見えました。

 

三島から見た富士山

 

熱海駅を通過して、数分後
東京駅から44分経過後の15時54分に長いトンネルを抜けると、いよいよ富士山が間近に見えます。

 

上の写真は三島駅の少し手前から撮影した富士山です。
電線や木があって少し見えにくいですがよく見えます。

 

東海道新幹線から見える富士山

 

一旦目の前に大きな山があって見えなくなりますが
最初に見えてから4分後の15時58分に一番間近で富士山を見ることができます。

 

上の方しか見えませんが、大きな富士山を感じることができるポイントです。

 

 

富士山 新幹線

 

前の写真からすぐに見えるのが、上の写真の富士山です。
このあたりは、田んぼしかなく、富士山の全景がよく見えます。

 

富士川 新幹線

 

このあと、上の動画の工場地帯を通過して
最後に富士川から富士山が見えます。

 

ただ、東京から名古屋方面に向かう新幹線の場合
橋げたの鉄骨との距離が少しあるので、何枚撮影しても、橋げたが写ってしまいました。

 

目で見る分には、よく富士山が見えるのであまり気になりませんが、写真をきれいに撮るのは難しいですね。

 

16時1分までの約9分間 富士山を見ることができました。
富士川を過ぎると長いトンネルに入ってしまうので、富士山が見えなくなってしまいます。

 

新幹線のぞみ N700系、N700A系の場合、何分で富士山が見えるか一覧表

 44分前 東京駅発車
 37分前 品川駅発車
 25分前 新横浜駅発車
  6分前 神奈川から富士山が2分間見える
  0分 富士山が見える。
  1分弱 三島駅通過
  4分後 再び 富士山が見える
  8分後 新富士駅通過
  9分後 富士川より富士山が見える
 10分後 富士山が見えなくなる

2015年3月から1時間に1本走っているN700A改良版の場合、最高速度が285kmと今までより15km早くなり新横浜から名古屋までの区間が2分短縮されています。
一番新しい新幹線の場合は富士山が見えるまで1分程度早くなっていますのでご注意ください。

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新幹線 富士山 大阪・名古屋から何分

新幹線 富士山 大阪・名古屋から何分

 

新幹線のぞみで、新大阪から東京へ行くときに
富士山が見える時刻と車窓を紹介します。

 

 

のぞみ116号 広島発 東京行き N700系Aに
新大阪駅から乗車しました。
(N700かN700Aかは、日によって違うようです)

 

8時48分頃 新幹線がホームに到着。
乗車して荷物を置いているうちに発車ベルが鳴り出し
8時50分に新大阪駅を発車しました。

 

京都方面の山の景色を眺めながら京都タワーが見える京都駅に到着。

 

9時6分に京都駅を発車しました。
ここからは時々トンネルを通過。

 

その後は、山や畑・田んぼなどが見える田舎の景色がずっと続きます。

 

街になってきたと思ったらもうすぐ名古屋駅到着のアナウンスが。

 

9時43分名古屋を発車

 

浜名湖 新幹線

 

しばらく普通の街の景色などが続いていますが
突然、大きな湖と海のきれいな景色が見えてきたら、浜名湖です。

 

浜名湖を過ぎてからしばらくすると
浜松駅10時10分通過
掛川駅10時16分通過し、遠くに高い山も見えるので
もうすぐ富士山が見えるかな と期待が高まってきます。

 

北側に すぐ近くを走る高速道路が見えてくると
いよいよ富士山が近づいてきます。

 

そのあとトンネルを抜けると川(安倍川)を渡るので、富士川と勘違いして
富士山が見えるのかと 勘違いしてしまいますがまだ見えません。

 

川を過ぎてすぐの
10時27分に静岡駅を通過します。

 

この流れが、富士川を抜けて、新富士駅と似ているので、よく間違えてしまいます。

 

 

少し走ると長いトンネルを3個連続で続きます。
3個目が一番長いトンネルです。

 

トンネルを抜けるといよいよ富士山が見える場所です。

 

東海道新幹線 富士川から見える富士山

 

10時34分 富士川を通過

 

前を遮るものがないので富士山が一番きれいに見えるポイントです。

 

富士山がきれいに見える晴天なら多くの人が写真を撮るシャッター音が聞こえることでしょう。

 

富士山が見えてから約1分後の
10時35分新富士駅を通過

 

東海道新幹線 新富士駅

 

富士川を超えると製紙工場など工場地帯になり、富士山の目の前を隠してしまうことが多くなります。

 

新幹線のぞみ N700系、N700A系の場合、何分で富士山が見えるか一覧表

1時間44分前 新大阪駅 発車
1時間28分前 京都駅 発車
51分前 名古屋駅 発車
28〜30分前 浜名湖通過
24分前 浜松駅通過
18分前 掛川駅通過
 7分前 静岡駅通過
 0分 富士山(富士川より)
 1分後 新富士駅通過
 3分後 富士山が見えなくなる
49分後 東京駅到着

この時間は目安にしてください。同じ N700のぞみでも列車によって所要時間が異なります。
新幹線が遅れている場合は、N700Aだと通常より早く走行するので時間が短くなる場合もあります。
またN700A改良版は富士山付近では2分程度早くなっていると思われますのでご注意ください。富士山から東京駅までは1分短縮と思われます。

 

大阪から名古屋までは晴れで、雲の少ないいい天気でも
静岡県に入ってから雲が増えてきて富士山周辺は、雲で覆われていて
全然見えない日もありました。

 

その後の熱海付近では、雨が降りそうな雲行きの怪しい天気に。
富士山を見るのはむつかしいですね。
冬で天気予報が晴なら見える確率が高いです。

新幹線 富士山 車窓からの撮影する方法

新幹線 富士山 車窓からの撮影する方法を紹介します。

 

富士山を新幹線から撮影する方法

 

富士山が一番きれいに撮影できる富士川では
橋を支える綱がたくさん張られてるので、きれいな写真を撮るには連写しないと、きれいに全景が写せません。

 

上の写真は、大阪から東京方面に向かう時に富士川から撮影した写真です。

 

柱が写っていますね。

 

でも他の写真なら、上で紹介したようにきれいに写せています。

 

何も考えずにひたすら写真をたくさん撮りましょう。

 

iphoneなら、撮影ボタンを押したままにすれば連続で撮影されますよ。

 

デジカメなら、連射モードがありますのでカメラの説明書などをみて、あらかじめ連射モードにしておきましょう。

 

 

手前の山などで、撮影の練習をしておくと設定ミスなどあれば気が付くのでいいですよ。

 

 

もしE席が満席で座席指定できなければ少し前に、デッキに出てドアから撮影しましょう。

 

ただ、天気がよい土日の移動だと他の方も撮影に来るので、譲り合って撮影するのが気持ちよく旅をするコツですね。

 

 

平日でも朝は満席になりやすいので数日前までに新幹線の切符を購入して座席指定しておくといいですね。

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